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2012/10/25石原都知事の辞任について ( 談話 )

革新都政をつくる会
事務局長 中山 伸


 本日、石原都知事が辞任を表明し、衆院選挙に立候補することを表明しました。
 いま、都民の暮らしが厳しく困難に直面している中で、都民を守る責務を投げ捨てての辞任といわざるを得ません。
 「新党結成、衆院選に立候補」を辞任の理由にしていますが、憲法否定、原発推進を声高に叫び大規模開発推進、福祉削減をすすめ、行き詰まった石原氏が「都政の延長で国政をやる」ことを都民・国民は絶対に許しません。
 革新都政をつくる会は、小泉内閣と一体となって「構造改革」を推進し、都民のいのちとくらしを困難にして、独断・私物化で都政をゆがめた石原都政を転換して、都民が主人公の新しい都政をつくるために、新しい政治を求める広範なみなさんと力を合わせて全力で都知事選に臨むことを表明するものです。
2012/10/15いのちを守れ!切実な福祉、防災要求うずまく中  都議会第三回定例会開会日行動
石原知事、福祉に冷たく、外環道、2020年五輪を推進

 3・11東日本大震災、原発苛酷事故から1年半、原発ゼロ、消費税増税反対を求める国民の声に背を向け続ける野田政権の下、くらしの困難がますます深刻化し、首都直下地震の不安が増すなかで東京都議会第3回定例会が9月19日から10月4日まで開催されました。
2012/8/109・4 革新都政をつくる会 防災政策発表会
 未曽有の被害をもたらした3・11東日本大震災、原発苛酷事故は、被害を未然に防ぐことの重要さを示しました。そして、「地震の再活性期」に入り、東京においても首都直下地震の切迫が指摘されています。東京都は、「東京都地域防災計画(素案)」を発表する予定です。
 革新都政をつくる会は、9月の東京都防災の日・関東大震災メモリアルに向けて、多くの研究者・団体、市民の協力を得て「都民の目線にたった東京都防災政策」の策定を進めてきました。
 “東京のスーパー災害から住民のいのちと財産をどう守るか”
 その政策発表及び阪神淡路大震災と東日本大震災の教訓に学ぶ集会を実施します。
 多くのみなさんご参加を呼びかけます。

2012/7/27月16日(月)さよなら原発10万人集会
時間:12:30開会
会場:代々木公園イベント広場、サッカー場
呼びかけ人:さよなら原発1000万人市民の会
2012/7/27月8日(日) 第9回「東京地方自治研究集会」
テーマ:今こそ、憲法をいかし、いのちと暮らしを守る東京を
 時間:9:30~16:30
 内容:◇記念講演「憲法をくらしにいかす」
-『住み続ける権利』確立のために-
 講師:井上英夫氏(金沢大学人間社会環境研究科教授)

◇分科会(16分科会)
  主催:第9回東京地方自治研究集会実行委員会(事務局・東京自治労連)

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