めぐろ・せたがや(めぐせた) 「政治変革」への取組
2018年8月15日


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総選挙直後から始めた「めぐせた」と立憲野党との第4回定期対話集会=2018年7月8日
 「めぐせた」は、目黒区・世田谷区から①「政治変革に力を合わせて取り組む」個人参加組織として、2016年4月1日に結成しました。まず、民進(当時)、共産、社民各党代表・予定候補者と5月末までの2ヶ月間に、衆議院小選挙区(東京5区、6区)で9項目の政策協定案を合意しました。生活の党(当時)とも連携し、この政策協定案発表集会に小沢一郎同党代表から連帯メッセージを寄せていただきました。
 目前の6~7月参院選日程が決まっていた時に、なぜ衆院選の政策協定なの?とよく聞かれました。衆参同時選挙もありうるし、いつ衆院選があっても勝てるように、「市民と野党の共闘」体制を確立・強化しておく、というのが答えです。
 「めぐせた」は、②「継続的な努力」をします。1人区の選挙では、③「候補者一本化など、あらゆる活動に取り組み」ます。参院選東京選挙区(定員6人)のような複数定員選挙区、衆参とも比例区では、各人が④「それぞれに努力」します。
 「めぐせた」は、以上①~④を設立の時から申し合わせ、活動してきました。改憲反対など様々な大衆運動にも取り組みます。「政治変革」に不可欠ですから。
 2年以内にある都知事選を「市民と野党の共闘」体制でたたかっていくことは、極めて重要です。2年前の都知事選をギリギリ「市民と野党の共闘」でともかくもたたかったことが、どれほどその後の全国的「市民と野党の共闘」に影響したかをみれば(小池都知事と前原氏の「共闘」壊しとなる策謀を、様々な犠牲を払いながらもギリギリ打ち砕いてきたこと一つとっても)、明らかでしょう。
 17年10月の「緊急事態」的総選挙では、東京小選挙区5・6区ですでに合意してある政策協定案に(数カ所を情勢進展に合せて手直ししただけで)直ちに各党代表・候補者と調印し、目黒区の一部が組み込まれた7区と合わせて3人の統一候補の勝利に貢献しました。
 これまで2年半ほどの、全国と各地の事情に即応した「市民連合」的組織の活動経験を踏まえ、20年に及ぶ「自公連立」政権をいよいよひっくり返す局面にいま、さしかかっていると思います。「二大政党」的政権交代は、もはやありえません。全国と各地で、基本的な政策合意(協定)を土台に、野党連合(立)政権を明確な目標に据えて、「市民と野党の共闘」を日常的に強化しながら、各種選挙に勝っていくことが政権交代への道を切り開きます。【志村徹麿・「めぐせた」共同代表】

(注)「めぐせた」の活動記録の一端は、「市民と野党をつなぐ会@東京」ホームページの「1~10区」をクリックし、続いて「5、6、7区目黒区、世田谷区」をクリックしてご覧ください。

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