品川区長選 区初の市民と野党の共闘で区民こそ主人公の区へ
2018年9月18日


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区長選のスタート集会=2018.9.2・品川区
 9月2日、大井町駅前での「みんなの品川をつくる会」(共産・立憲民主・都民ファースト・自由党・社民党と市民共同)主催のさとう裕彦区長予定候補と市民の集いに300人集まりました。
 当日は、市民の共同代表3人と各政党からの挨拶の後、さとう氏の決意が述べられました。「羽田超低空飛行は、絶対反対。区長になったら、すぐ国土交通大臣に会って区民の声を届ける」と力強く表明。参加者から拍手が湧きました。「コミュニテーバスの運行は必ず行う」「区立病院の建設」など公約を述べられました。
 「みんなの品川をつくる会」は、8月23日に結成総会を行い同時に、さとう裕彦氏と政策協定を結びました。共産党も同文でさとう氏と協定を結び、推薦を表明しました。
 区長候補選びにおいては羽田低空飛行ルートの撤回、都市計画道路の撤回を求めての運動、保育、労働、業者の取り組みが大きな力となっています。
 区民からは「保守とリベラルの共同で区政の変革を」「区政を区民の手に戻す歴史的瞬間の始まり」と期待の声が寄せられています。
 9月23日告示、30日投票の区長選には勝利をしたいと決意しています。【みんなの品川をつくる会・櫻井恵子】

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