七政党と市民の討論集会 区民の声が届く区政「みんなの品川」結成へ
2018年6月18日


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品川区長選を考える「7政党と市民の討論集会」=18.5.25、品川区内
 秋の品川区長選挙(9月23日告示、30投票)にむけて、5月25日、区内で7政党と市民の討論集会「『みんなでつくろう、みんなの品川』品川区長選を考える政党懇談会」が、荏原第五地域センターで開催され、集会には、日本共産党、民進党(当日は欠席)、生活者ネット、社民党、新社会党、立憲民主党、自由党の7党と区民、団体など97人が参加しました。
 これまで、「あたたかい品川区政をつくるみんなの会」(区内の新婦人、生活と健康を守る会、民商、民医連、区職労、教組、年金者組合、平和委員会など18団体が加入)と日本共産党品川地区委員会が、国政野党の共闘の前進をふまえ秋の品川区長選協に向けた懇談を各党によびかけ、3月から懇談会を開始、これまでに6回の懇談会が開催されてきていました。
 集会では主催者より、■これまでの経過、■共通政策(案)、■「市民党政党の共同組織」の結成の呼びかけ、■共通政策(案)を託せる区長候補の推薦運動、の提案が行われました。
 共同組織の名称(案):みんなでつくろう、『みんなの品川』(略称『みんなの品川』)
 組織の構成:共通政策とこれを実現する区長候補の擁立に賛同する政党、団体、個人で構成する。
 発足準備会の開催を6月15日(金)午後6時30分から予定しています。

七党の手つなぎが嬉しい

 会場からの発言で、政策については、「羽田新ルートの撤回をしてほしい」、「公契約条例の実現を望む」「認可保育園建設と働く職員の権利や子どもの育つ権利の保障をしていただきたい」「知的障がい者施設を増やしてほしい」「特定整備路線の中止を求める」など15人の方から発言がありました。
 又、集会参加者からは、「今日はうれしい、7政党ご苦労様と言いたい」「7政党の共同、これなら区長選は勝てると思った」「政策の3つの柱がわかりやすい」と区長選への期待が寄せられました。
《共通政策(案)》
~区民にやさしい品川区政をめざす3つの柱~
1.まちづくりはみんなの合意で!福祉・教育・環境優先の品川区に
2.品川の空を飛ばさない!羽田新ルートの見直しを
3.情報公開と区民参加!憲法と地方自治が生きる品川区に
~だれもがともに、みんなでつくろう、みんなの品川~(5本の柱)
1.だれもが安心してくらせる福祉のまち
2.防災と環境優先のまち
3.保育・教育の充実、子育て世帯応援のまち
4.中小企業の営業を守り、ワーキングプアをつくらないまち
5.憲法は区政の土台、人権尊重・情報公開・住民参加のまち

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