都政のあり方一覧
2012/6/15都政転換 私の願い(11) 人権侵害当たり前!?石原都政下の障害児教育
― 障害者の願い実現する都政を ―
小林 良廣(障害者と家族の生活と権利を守る都民生活連絡会・会長)

 人権侵害が当たり前?の石原都政下の障害児教育。
 教育については、破壊的改革と言って実行に移していますが、「教育とは何か」「教育の在り方は」など根本的な問題が問われる事態が進行しています。
 特に顕著に現われているのが障害児教育です。知的校を中心にカーテンで仕切られた教室が沢山あり、都が示した「解決策」の一つが学校の統廃合です。学校の統廃合による大規模化、400人の障害のある子どもを一つに集めて、ゆきとどいた教育ができるのでしょうか。
2012/6/15原発なくせ!子ども守れ!五輪招致より都民のいのち・くらし、福祉第一に
都議会第2回定例会・開会日行動

 都民のくらしが不安定な雇用と賃金・年金の切り下げ、国保・介護保険料の値上げで厳しさを増し、野田民主党政権が民意に反し、強行に成立をめざす消費税、社会保障の連続改悪、子ども・子育て新システム導入をめぐるせめぎあいの中で開催される都議会第2回定例会(6月5日~20日)。そして、国民世論の多数が求める脱原発、原発再稼働反対。第2回定例会には、都民の32万3千人をこえる都民が署名して求めた「東京電力管内の原子力発電所の稼働に関する東京都民条例」が提案されます。
2012/4/152011年度都予算

都民犠牲・大規模開発推進の石原予算案に民主・自民・公明がオール賛成、
共産党は組替え提案

 3・11大震災と東電福島原発苛酷事故から1年、首都直下地震に対する防災対策が喫緊の課題となるもとで開催された都議会第1回定例会が3月29日、すべての知事提出議案を可決して閉会しました。

2011/3/19開かれた都政
すべての行政に都民参加と民主主義をつらぬき、開かれた都政をつくります。

2011/3/19新しい福祉都市東京への提案
新都知事の誕生で都政を転換し、東京から国の政治を変えます。
革新都政をつくる会は、「3つの転換と4つのゼロ」と「基本政策」を提案し、その実現で、貧困を解消し憲法9条が輝く、希望の持てる東京をめざします。


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