革新都政をつくる会 憲法が生きる 都民にやさしい東京に
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  2007年 東京都政を転換するための特集
 

東京都知事選挙の結果について

2007年4月9日 革新都政をつくる会

1.「革新都政をつくる会」は、吉田万三候補を先頭に、石原都政を転換し、「憲法を都政にいかし、税金のムダづかいをやめてくらし・福祉最優先の東京」をめざして、全力をあげてたたかいました。
   吉田候補は、629,549票の得票、11.43%の得票率で善戦健闘し、今後の都政改革と切実な都民の要求実現への確信を広げ、新しい都政をつくる財産を築くものとなりました。
  吉田候補に大きなご支持を寄せていただいた都民とご支援をいただいたみなさんに心より感謝申し上げます。

2.都民犠牲の石原都政転換をめざし勇気をふるって立候補した吉田万三候補と「革新都政をつくる会」、日本共産党都議団は、石原知事の豪華海外視察など都政私物化・ムダづかいを追及し、「石原タブー」を突きくずしてきました。
  そのたたかいのうえに吉田候補は、石原都政3つの転換((1)都政の私物化をやめる、(2)税金は大型開発ではなくくらし・福祉最優先に、(3)憲法を都政にいかす)を訴え、都政を改革する道筋を具体的に示し、都知事選挙の大争点に押し上げました。

3.都民の切実なくらし・福祉の切実な要求にこたえた吉田万三「都政改革プラン」「福祉・子育て・くらし充実 緊急4カ年プラン」にもとづく政策・公約の訴えは、選挙戦を動かし、論戦をリードしました。
  この中で、石原候補は、都政私物化の批判に対して弁解と言い訳にまわり、「都民の目線による医療と福祉をすすめます」と言わざるをえない状況に追い込みました。
  一方で、浅野候補は、オリンピック反対など公約が次々と変わりました。反石原といいながら、都議会では石原都政の「与党」となっている民主党の「全面支援」を要請し、オリンピック推進の民主党と大きな矛盾をさらけ出しました。
  吉田候補は、無党派の都民と「革新都政をつくる会」に結集する団体や地域及び日本共産党の推薦を受け、共同の選挙戦を堂々とたたかい抜きました。
  同時に、安倍内閣が改憲の動きを強める中で、首都東京の知事が憲法9条を守るかどうかが問われる選挙戦となりました。吉田候補の「憲法を守りいかす」との大義ある主張は、平和を願う都民に共感と支持を広げました。

  選挙戦は、かつてないメディア選挙となりましたが、吉田候補の庶民的な人柄と元足立区長としての実績、財源の裏づけのある練り上げた政策にもとづく、力強い訴えが「庶民の代表」として、広い層の都民の共感を広げました。
 「革新都政をつくる会」に参加する諸団体・構成員のみなさんは自らの要求と結んで、ビラ配布、宣伝、対話によって吉田候補への支持を訴え、都政転換をめざして、全力で奮闘しました。

4.「革新都政をつくる会」は、憲法を都政にいかし、税金のムダづかいをやめて、くらし・福祉・教育最優先の都政をめざす立場から、当選した石原氏に対して選挙中に掲げた公約の実行や都政運営を厳しくみつめ、吉田万三候補と「会」がかかげた「都政改革プラン」「緊急4ヵ年プラン」の公約を実現するために、都民との共同を広げさらに奮闘する決意です。

 
 
   
 
 
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