杉並区長選挙 市民と野党の力を原動力に 岸本さとこ区長が再選
2026年7月15日
 6月28日投票で実施された杉並区長選挙で岸本さとこ区長が激戦を制し、再選されました。翌開票日の午前11時、事務所から勝利が宣言されると歓声と拍手が沸き上がり、それをSNSで待ち受けていた人たちから喜びの声がさらに拡散され、全都・全国に喜びと希望が大きく広がりました。

自治体はくらしを守る最前線
岸本区長が抱負表明
 「対話の区政」を前へ、4年間、岸本区政を支えてきた市民と野党。選挙戦では、街頭宣伝や電話かけ、SNSでの発信、対話など、多くの区民などが自発的に選挙運動に参加し、「杉並の区政を後戻りさせたくない」と「区民が主人公」の区政を守り、発展させようと大きなうねりをつくりだしました。
 岸本区長は当選を受けて「この勝利は私ひとりのものではありません。一人ひとりの区民がつくり上げた勝利です」「これからも対話の区政をもっと前へ進めていきます」と決意を語り、「自治体は暮らしを守る最前線。一つひとつの課題に区民と力を合わせて取り組み、市民参加の民主主義をさらに発展させたい」と2期目への抱負を述べました。
 清瀬市長選挙,練馬区長選挙、中野区長選挙、多摩市長選挙につづく今回の選挙の結果は、市民と野党の共闘を原動力に、市民と幅広い団体が力を合わせてたたかう選挙戦をさらに前進させ、「政治は変えられる」という確信を全都に広げました。
杉並区長選挙当選monosyukusyou


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