戦争させない緊急アクション 全都に戦争反対・憲法守れと国会前に1万人
2026年6月15日
5月29日夜、市民団体「WE WANT OUR FUTURE」の呼びかけで国会正門前に1万人が駆けつけ、「NO WAR」「改憲許すな」などののぼりやプラカードをかかげ、音楽のリズムにあわせて色とりどりのペンライトをふってコールをおこないました。主催者は「戦後81年を迎えた今年、日本は「戦争」の道をさらに踏みだしている」「いま、政治がおこなうことは憲法を変えることではなく、憲法が求める政治を実践することだ」と訴えました。
全都各地でひろがるアクション
「戦争反対」「9条守れ」を掲げる市民アクションが国会議事堂前を中心に全国各地へと広がっています。そのうねりは、5万人が大結集した5・3憲法大集会を弾みに多彩な自覚的、自主的行動が各地で次々と展開されています。 「デモカレンダー」があらたな結びつき、連帯を広げ、主催者も驚くほどの「声をあげなければ何もかわらない」「もっともっと訴えたい」という市民のコールが増えています。
東京でも“国会だけじゃないよ”5・15阿佐ヶ谷ペンライト集会では参加者が1500人にふくらみ、色とりどりのペンライトを掲げ、「憲法変えるな」「戦争反対」「武器よりごはん」などのコールを展開。 5月19日には国会前に連帯して三鷹駅前南口で緊急アクションがおこなわれ女性や若者450人が参加するなど、都内各地、駅頭などでアクションがとりくまれ「戦争反対」「9条守れ」のコールが全都に響きま渡りました。
また、アクションと一体に「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します」の新署名活動が、毎月の「9の日」行動を軸に展開され、地域での取り組みも相乗的にひろがっています。










