5・3 憲法大集会に5万人 全都にひろがる9条守れのアクション
2026年5月15日
日本国憲法施行79周年の5月3日、憲法9条を守ろう!戦争をする国づくりは許さないという行動が全国各地でとりくまれ、東京では東京臨海広域防災公園で「つながろう 憲法を生かし平和な世界を!2026憲法大集会」が開催され、会場を埋め尽くす5万人が手に手にプラスターを掲げて声を上げました。政党からは立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組、社民党、「沖縄の風」が出席。それぞれ代表が憲法を守ろうと訴えました。
全都各地でひろがるアクション
改憲・戦争への道、主権者の声で阻もう!4月19日、総がかり行動実行委員会と9条改憲NO!全国市民アクションが開催した「国会正門前大行動」には若者や家族連れなど3万6千人が参加。「9条改憲反対」「武力で平和はつくれない」など色とりどりのプラカードやフラッグを掲げ国会前庭や歩道を埋め尽くしました。また、全国では47都道府県、180カ所以上で連帯アクションが取り組まれ、都内各地でも、国会前に参加できない都民が八王子駅、久米川駅、国分寺駅、立川駅、田無駅などで展開。1人スタンディングも多数おこなわれ、大田ではピースコールパレードが実施されました。。
また、インターネットサイト「デモカレンダー」やSNSでデモ情報が拡散され、各地でアクションを拡大しています。
緊急アクションは、各地で回を重ねるごとに参加者が増え、「デモに初めて参加」「SNSで知った」と若い人たちが次々と加わり、ペンライトを振り、プラカードをかかげ「戦争反対!改憲許すな」のコールが響いています。










