反動ブロック阻止!誰もが安心してくらせる東京を! 都民が主人公の都政に転換しよう
2026年1月15日
共同をひろげ
切りひらこうあたらしい政治の流れ
 新年あけましておめでとうございます。
中山small
   戦争か平和か、分断か連帯か、歴史の逆流を許さないたたかいのなかで2026年を迎えました。歴史の岐路ともいえる激動の情勢のもと、都政の転換と都民のいのち、くらし、平和、民主主義を守るみなさんご奮闘に心より敬意を表します。
 いま東京は一極集中の加速、貧困と格差の拡大、物価高騰による生活の困窮、福祉・医療、教育の破壊、首都直下地震の切迫、気候危機への対応など多くの深刻な課題に直面しています。本来、都政はこうした問題に真正面から向き合い、都民一人ひとりのいのちとくらし、権利を守るために存在するものです。
 ところが、革新都政以降の歴代自民党の都民不在の都政運営を継承する小池都知事は、財界ファースト・都民置き去り政治を推進し、主人公である都民をないがしろにしています。わたしたちは、憲法と地方自治法を大切にしくらし、福祉・医療、教育、営業、環境、平和を最優先にする「都民が主人公」の都政への転換をめざします。
     
 「都民が主人公」の都政をつくる力は、都民一人ひとりの参加と連帯にあります。
    改憲・大軍拡、生活破壊の高市政権の登場と戦前への回帰を目論む日本維新の会・参政党など「反動ブロック」形成の蠢動など、日本の平和、民主主義、国民生活が重大な危険を迎えています。同時に、これに抗して各界、各分野・各層の人々が声を上げ、行動に立ち上がり、連帯を広げています。
 こうしたもとで革新都政をつくる会は、次期都知事選挙を展望して、都政を都民の手に取りもどすため、継続して都政ウオッチングと分析、政策提言、都政転換のための活動を展開するとともに、都民要求実現の取り組みを諸団体と連携してすすめてきました。また、政治的立場や違いを超え、市民と野党の共闘による都政の転換をめざす市民・労働者・専門家・地域団体など幅広い力を結集。そしていま、あたらしい国民的共同の実現に全力をあげています。
     
  今年3期目の小池都知事は任期の折り返しを迎えます。小池都知事は、昨年来の都知事選挙・都議会議員選挙で有権者の厳しい審判を受けましたが、なお、財界ファースト・都民置き去りの都政を加速させ、都民との矛盾を加速させています。
 次期都知事選挙に向けて、小池知事の10年を都民の目線から徹底検証しましょう。切実な都民要求を結集し、市民と野党の共闘の発展、あたらしい国民的共同を広げて、国政・都政の転換を切りひらくために共に頑張りましょう。 
   
革新都政をつくる会 事務局長 中山伸 


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