「市民と野党の共闘」の実現で小池都政の転換を “都政を変えたいと思う人”は 誰でも「呼びかけ人」に
2020年3月17日


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 新型コロナウイルス汚染が拡大する中で、都民のくらし、営業に直結する2020年度都予算案を審議する第1回定例都議会が、開催(2/19~3/27)されています。貧困と格差が進行し、都民の切実な叫びがあふれるもとで、小池知事は都民の施策を切り下げ、東京大改造へ税金をつぎ込む予算案を提出しています。都民の切実な要求に応える2020年度予算を断固として求める声と取り組みを広げましょう。同時に新型コロナから都民のいのちを守るために、現場の実態にもとづく万全の対策を求めます。
 都政はくらし、いのち、福祉を守ることが最大の責務です。7月の都知事選では、この都政の根幹が問われます「市民と野党の共闘」を東京で実現し、都政を都民の手に取り戻しましょう。

4月3日・中野ゼロ大ホール 「都政を考える夕べ」開催決まる 第2回呼びかけ人会議で当面の方針を決定

 2月24日、市民と野党の共闘で都政の転換を“第2回呼びかけ人会議”が開かれました。
 開会にあたって、五十嵐仁(法政大博名誉教授)さんが政治決戦としての都知事選挙の「特別の意義」を述べ、永山利和(元日本大学教授)さんが「小池都政のやっていることをひとつひとつ吟味していくこと」の重要性を訴えました。
 つづいて、出席者の自己紹介が行われ、小池都政のもとで貧困と格差がかつてなく広がっていること、小池知事が切実な都民要望に応えようとしていないことなど、都政転換への熱い思いの発言が続きました。
 東京都の来年度予算案について報告が行われ、小池都知事が都知事選挙モードに入っていること、予算案は昨年末に策定した「『東京の未来』戦略ビジョン」を具体化するもので、東京大改造優先の一方、30人学級の実現や都営住宅の新規建設、国保や介護の負担軽減など切実な都民要求に背を向けるものであることが明らかにされました。
 また、事務局から都政の動きの紹介とともに、前回会議で確認された3つの提案について、①4月3日(金)夜、中野ゼロ大ホールで大規模な「都政を考える夕べ」を開催、②東京の野党各党への申入れを3月上~中旬に実施、③呼びかけ人・賛同人の拡大と態勢強化が提案されました。
 討論では、「市民と野党の共闘で都政転換、ゆきづまりを打破する」「切実な都民の叫びが溢れている」「もっと都政に対する要求を結集しよう」「都政を変えればこうなると、希望を打ちだすこと、政策が大切」などの意見が次々と出されました。
 態勢強化のため若干名の運営委の選手が提案され、とりくみと合わせ確認をされました。

新しい“呼びかけ”届け賛同広げよう

 市民と野党の共闘の実現にとって、呼びかけ人・賛同人の拡大が急がれています。
 各分野での声かけが新たにすすめられています。呼びかけ人の木原秀子さん(東京母親連絡会代表)の声掛けに14人の方が呼びかけ人に加わりました。
 声かけが届いていない方がたくさんいらっしゃいます。“呼びかけ文”を新しく作成しました。積極的な活用を呼びかけています。


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