沖縄県知事選 玉城デニー氏圧勝 新基地ノー!の民意“政権ぐるみ”押し返す
2018年10月15日


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翁長雄志知事の遺志を継ぎ、辺野古新基地反対を掲げた玉城デニー前衆院議員(58)が初当選
 やったー!新基地反対を掲げる玉城デニー氏が、過去最高の39万6632票を得て圧勝!歓喜の声が、沖縄から、全国から、そして海外からも!
 沖縄名護市辺野古の米軍基地建設の是非が最大争点となった県知事選が9月30日、投開票され、翁長雄志知事の遺志を継ぎ、辺野古新基地反対を掲げた玉城デニー前衆院議員(58)が政権丸抱えの候補者に8万票の大差をつけて圧勝し、保守・革新を超えて団結した「オール沖縄」県政を継承しました。前回知事選から2回連続で辺野古新基地反対の圧倒的な民意が示される歴史的勝利です。
 安倍自公政権は、菅官房長官が3回も沖縄入りしてテコ入れし、企業・団体の締め付けを強め、公明党・創価学会と一体となって“政権ぐるみ”での組織戦・選挙戦を展開しました。
 小池知事も築地移転問題の渦中にもかかわらず、政権丸抱え候補応援のために沖縄入りしました。この強権をはねのけての勝利は、命をかけてたたかった翁長知事の遺志を引き継ぎ、民意を踏みにじって愚弄してきた安倍政権に対し沖縄県民の誇りと尊厳を守った結果です。

沖縄県知事選の勝利に続き横田へのオスプレイ配備を撤回させよう!

 10月1日、横田基地にCV22オスプレイが正式に配備されました。事故や不時着などを繰り返す欠陥機オスプレイを人口密集する首都に配備し、飛行する暴挙に満身の怒りを込めて抗議し、即時撤退することを断固として求めます。小池知事は、自治体の長として国と米軍に強く抗議し、配備撤回を要求する責務を果たすことが求められています。“日本のどこにもオスプレイはいらない”が民意です。


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