築地・豊洲市場見学&学習会 のべ200名が参加
2017年2月15日
170216-07
豊洲新市場前で説明を聞く参加者=1月25日、江東区・豊洲新市場青果棟前
 新婦人都本部では、東京ガス豊洲工場元職員の飯野雅行さんと築地市場の仲卸業者の中澤誠さんを講師に1月25日、築地市場と豊洲市場の見学学習会を開催しました。企画直前に9回目のモニタリング調査で72か所から環境基準を超える汚染が検出されたこともあり、当日はつながりやチラシ、SNSなどで参加者が200名を超えるタイムリーな企画となりました。
 参加者の多くは豊洲市場にも築地市場にも初めて訪れた方でした。「開場予定だった3か月前まで市場関係者にも場内を見せられなんておかしい」「土壌や地下水汚染の過去の実態について、何十年もこの地で過酷な環境で働いてきた東ガス元職員からお聞きしたお話は説得力があった」「やっぱり市場は築地がいい。
 築地と豊洲両方の市場をみて確信した」「できてしまったから移転するしかないという気分を払しょくできた」という感想が寄せられました。
 新婦人東京都本部では2007年よりこの運動を始め、学習会や市場付近での街頭宣伝、「守ろう築地パレード実行委員会」に参加し、都知事や議会に向けた署名に取り組んできました。いま、『お魚屋さん・お寿司屋さんアンケート』を行い、都へ声を届ける取り組みをスタートさせています。
 7月の都議選では市場移転問題が争点の一つなると言われています。候補者の誰が本当の都民ファーストで、誰が議席ファーストなのか運動を広げながら見極める力と世論を広げたいです。

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