【声明】「政治とカネ」私的流用への都民の怒りと世論の力で舛添知事辞職! 舛添疑惑の真相究明!カネ疑惑まみれの都知事NO! 清潔でクリーンな都知事で「都民が主人公」の新しい都政を!
2016年6月15日
2016年6月15日
革新都政をつくる会
事務局長 中山 伸

 6月15日、都民のごうごうたる怒りと辞任を求める都民の世論の中で、ついに舛添知事が辞職願を提出し、都議会本会議は全会一致で同意しました。都民世論の画期的勝利です。

 4月、日本共産党都議団が告発した舛添知事の高額な海外出張問題に続き、公用車使用の私的利用、政治資金の私的流用など税金を湯水のように使っての事実が次々と明らかになり、真相究明と知事の辞職を求める世論は、知事の座にしがみつづけようとする舛添知事と都知事選で擁立した自民・公明を突き上げ、辞職に追い込みました。

 革新都政をつくる会は、都民連(都民要求実現全都連絡会)とともに第二回定例会開会日行動、5回にわたる都庁前スタンディングアピール行動を展開し、都民と共に舛添疑惑の徹底追及を求めてきました。
 共産党・生活者ネットが提案した百条委員会の設置を自民・公明など反対多数で否決しました。真相究明しないままの幕引きは許されません。
 東京都に対する都民の批判、意見は3万件を超え、辞任を求める世論は、9割にも達しました。同時に、舛添疑惑追及の中で、都知事としての資質に対する不信とともに、都政運営をゆがめてきたことも露わになりました。視察と称して、美術館めぐりを繰りかえす一方で、選挙公約で「福祉都市世界一」を掲げながら待機児問題や福祉の現場に行かず、三多摩格差の解消を叫びながら多摩地区への視察も行っていません。都内の自治体からも批判の声や議会での意見書が一斉に上がりました。

 石原、猪瀬そして舛添知事と三代続く「政治とカネ」問題、そして任期を全うできない都知事と都政に都民の怒りは激しさを増しています。いま求められているのは、厳しい暮らしの中から納税している都民・国民の血税の使途に対する知事・政治家としての認識と主権者・都民の立場に立った都財政の民主的運営です。都民は、カネと利権から決別して、真に清潔でクリーンな都知事、都政を求めています。
 革新都政をつくる会は、新しい都政、新しい政治をめざす幅広い市民との共同の力で、クリーンな知事で都民のくらし、福祉、平和を大切にする「都民が主人公の都政」への転換を実現するために全力を尽くすものです。
以上


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