都民のくらし、いのちを第一にする2014年度都予算を!
2014年2月28日

安倍政権の暴走政治から都民を守れ

都知事選後、初の都議会 第1回定例会開会

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「ぜん息公害患者-医療費無料制度継続を訴え!都庁前座り込み」
 猪瀬前知事が医療法人「徳洲会」からの5000万円裏献金疑惑への都民の怒りで辞職したことを受けて実施された都知事選挙。就任した舛添要一知事のもとで都議会第一回定例会が2月26日(水)から3月28日(金)まで開催されます。

都民の願いは くらし・いのちを守る都政

 都知事選で候補者に期待する政策は、

  • (1)「景気や雇用」30%
  • (2)「医療や福祉」25%
  • (3)「原発やエネルギー」14%
  • (4)「教育や子育て」14%
  • (5)「防災政策」8%
  • (6)「オリンピックへの取り組み」5%の順でした。
(朝日新聞 2月3日)
 また、東京都の都政モニターアンケート(2013年11月12日)「東京都が取り組むべき分野」の第1位は「防災政策」56%、2位は「高齢者対策」41%、以下「治安対策」「少子化・虐待防止などの子ども対策」「医療・衛生対策」と続いています。同時に、アンケートでは、「物価や地価が高い」など大都市問題への声も強く出されています。
 舛添知事と都議会には、この切実な願いに応える都政運営を行うことが強く求められます。


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